こんにちは!アメピタ埼玉久喜店です。今回は、久喜市にお住まいの50代ご夫婦から、「屋根の一番上の部分が浮いている気がする」とご相談いただいた際の現地調査の様子をお伝えします。
築25年という年月を経て、大切なお住まいの屋根に現れたサイン。もしかしたら、あなたのお家でも同じようなことが起こっているかもしれません。ぜひ、最後まで読んで、ご自身のお家と照らし合わせてみてください。
「最近、風が強い日が続いたから、もしかして屋根が心配になって…」と、少し不安そうに話すご主人。奥様も、「まさか、うちの屋根がそんなことになっているなんて」と、驚きを隠せない様子でした。
私たちアメピタ埼玉久喜店は、まずご夫婦の不安な気持ちに寄り添い、丁寧にお話を聞くことから始めました。そして、屋根の状態を詳しく調査するため、屋根に上らせていただきました。
屋根に上ってまず目に飛び込んできたのは、棟板金(むねばんきん:屋根の頂上部分に取り付けられている板金)の浮きでした。
近くで確認すると、棟板金を固定している釘も浮いており、木下地(もくじ:棟板金の下にある木材)も劣化していることがわかりました。
ご主人に、「この浮き、いつ頃から気になっていましたか?」と尋ねると、「そういえば、数ヶ月前から少し気になっていたんだよ」とのこと。
「もっと早く相談していれば…」と後悔されている様子でしたが、まだ間に合います。
棟板金の浮き、放置するとどうなる?
棟板金の浮きを放置すると、強風にあおられて棟板金が剥がれ、落下する可能性があります。もし、落下した棟板金が人に当たってしまったら…想像するだけでも恐ろしいですよね。
また、棟板金の浮きは、雨漏りの原因にもなります。雨水が棟板金の隙間から浸入し、屋根内部の木材を腐らせてしまうのです。
今回のケースでは、築25年という年月による経年劣化が主な原因でした。
- 木下地の劣化:雨や紫外線によって木下地が劣化し、釘を固定する力が弱まっていました。
- 釘の劣化:釘も錆びて劣化し、浮き上がっていました。
- 棟板金の劣化:棟板金自体も変形し、浮き上がっていました。
これらの要因が重なり、棟板金の浮きが発生したと考えられます。
今回の現地調査の結果を踏まえ、ご夫婦に棟板金交換工事をご提案しました。
棟板金を新しいものに交換することで、雨漏りのリスクを防ぎ、安全な住まいを維持することができます。
ご夫婦は、「まさか、こんなことになっているなんて思わなかった」「でも、丁寧に説明してもらって安心した」と、私たちの提案に納得してくださいました。
私たちアメピタ埼玉久喜店には、雨漏りの全国競技大会出場者や一級建築板金技能士など、豊富な知識と高い技術を持ったスタッフが多数在籍しています。
また、建築板金の専門学校の講師も務めており、後進の育成にも力を入れています。
どこにも負けない知識と技術で、お客様の屋根の悩みを解決いたします。
お客様の声
「アメピタさんに相談して本当に良かった。丁寧に説明してくれて、安心して工事を任せられます。」(ご主人)
「屋根のことなんて、全然わからなかったけど、アメピタさんが全部解決してくれるから、もう安心です。」(奥様)
屋根の不安は、アメピタ埼玉久喜店にご相談ください!
屋根のちょっとした異変も、放置すると大きなトラブルにつながることがあります。
「もしかして、うちの屋根も…」と思ったら、まずはアメピタ埼玉久喜店にご相談ください。
屋根の修繕、雨漏り対応いつでもで駆け付けます!
当社では、雨漏り原因の特定から、最適な修繕方法のご提案まで、お客様に寄り添ってサポートさせていただきます。
雨漏りの全国競技大会出場者や一級板金技能士も多数在籍しているので確かな技術と安心をお届けします。
お見積もりは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
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0120-675-832
こちらの記事を書いた施工店【アメピタ埼玉久喜店】
どのような工事、どれぐらいの費用がかかるのかわからず不安な方もたくさんいらっしゃると思います。私どもが現地調査にお伺いした際には必要工事の詳細などもご説明させて頂きますのでご安心してお問い合わせください。お悩み解決させていただきます!
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