棟板金の外れより雨漏り発生|屋根カバーで根本的に雨漏り解消!

お客様のお悩みや雨漏り工事のきっかけを伺いました!

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今回ご依頼を頂いたお住まいは築年数30年ほどになります。
風災被害の後に、ご自宅のお庭に瓦の一部が落ちているのを発見されたお客様。
屋根がダメージを受けているかもしれないとお悩みになり、屋根が劣化しているサインなのかな…?このまま他の部分も落ちてきて、けがに繋がったらどうしよう…?と大変心配された様です。
また屋根裏に雨シミの様なものも発見され、今回のタイミングで屋根点検を決意されたとのことでした。
屋根業者をインターネットで探されたところ弊社のホームページにたどり着き、コンテンツの解りやすさや豊富さ、現場の様子が継続的に更新されているブログをご覧頂いたことがお問い合わせのきっかけとなりました。ご連絡を頂いてからすぐに駆け付けさせて頂き、現場調査での細かい点検が決め手となって屋根カバーのご依頼を頂きました。

ダメージが蓄積されたスレート屋根でしたが、施工後はガルバリウム鋼板によるカバーで雨漏りのリスクからも解放され素敵なお住まいになりました。お客様にも仕上がりに大変喜んで頂くことが出来ましたので、点検時の様子から完工までの施工の流れをご紹介致します。

工事のきっかけやお問合せまでの不安、アメピタの印象まですべて教えます!!

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Q1:弊社にお問い合わせになる前にどんな事で悩んでいましたか?
庭に瓦の一部が落ちているのを発見して怖くなりました。あと屋根裏に雨漏りのような跡もあり、屋根を一度見て欲しいと思いました。

Q2:何がきっかけで弊社をお知りになりましたか?
インターネットでホームページを見て知りました。

Q3:弊社を知りすぐにご連絡頂けましたか?もしご決断なされなかったとしたらどんなことがご不安でしたか?
すぐに連絡させていただきました。

Q4:何が決め手となり弊社にお問い合わせ頂きましたか?
全国区で展開されている企業でしたので、安心だろうと思いました。

Q5:実際に弊社の担当者がお伺いしていかがでしたか?
すぐに駆けつけて来て下さって、今の状態をすぐに調べさせて下さいました。
とても感じの良い方で、こちらの質問にも丁寧に分かりやすく答えて下さいました。

ビフォーアフター

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工事基本情報

施工期間
10日
築年数
30年
工事費用
230万円
建坪
70坪
使用材料
JFE鋼板 極-MAX
お客様がお住まいの屋根は10寸勾配以上の急勾配の屋根で塔屋(とうや)があるタイプのものでした。
「寸」とは屋根の角度を表していまして、10寸以上となると屋根の角度が45℃以上であることを表しております。例えばオリンピックのモーグルで使用されるスキー場の傾斜で25℃程度ですから屋根の頂点に乗って下を覗けば直角に見えるような急な角度を持つ屋根ということになります。屋根の角度は平らなものから1寸、2寸、3寸と少しずつ角度を持つようになり、10寸の屋根を「矩勾配(かねこうばい)」と言います。またスレート屋根は必要最低勾配は3寸以上、瓦屋根は4寸以上という規定もあるなど実は非常に重要なものなのです。 10寸勾配以上という屋根を持つお住まいはそうそうありませんから、非常におしゃれで目立っておりました。
また急勾配の屋根は「雨や雪が上から下へ流れやすいため雨漏りのリスクが低い」「角度が急であるということで屋根裏のスペースが広くなる」「断熱効果が期待できる」といったメリットもあります。しかし屋根補修やリフォームとなると緩い勾配のお住まいに比べると「施工が難しいため足場が必要となる」、「屋根の面積が緩勾配よりも広い」などといった理由から施工価格も高くなる傾向があります。

今回のお客様のお住まいは築30年を迎えたお住いでした。屋根はお住まいの頂点にあることから雨や風、紫外線といった自然による被害を受けやすい場所にあります。特に急勾配の屋根は強風や台風の影響も受けやすいことも特徴です。
お住まいでご使用になられていたスレート屋根材の寿命は長くて25年です。30年以上経過しているということは直接的な雨漏りの浸入口となった棟板金も含めて既に寿命を迎え、いつでも雨漏りを許してしまう状況であった可能性が高いと言えます。特に勾配が急な家の場合、気軽に屋根に登って見れるような屋根ではありません。「10年に一度」という周期を是非頭の片隅に覚えておいていただき、定期的なメンテナンスを専門業者にご依頼するようにしていただきたいものです。

この度の雨漏りは風災被害によって引き起こされました。風災とは台風、旋風、竜巻、暴風による被害を言います。弊社にも季節的な突風や台風後に棟板金の飛散についてご相談・補修依頼をいただくことが多いのですがこれらの被害については火災保険を適用することが可能です。日本ではほぼ80%の家屋が火災保険に加入されていらっしゃいます。皆さまもご加入されているのではないでしょうか?もし風災に遭ったということであれば、お住まいが火災保険にご加入されているかどうか一度ご確認した上で工事を依頼する業者にご相談いただくと良いでしょう。

工事詳細

調査の様子

極-MAX工事前
既存の屋根
施工前、現場調査の段階での様子です。塔屋(とうや、ペントハウスと呼んだりもします)が特徴的なお住まいです。塔屋とは屋上に設けられた小屋のことす。マンションやビルの屋上にある機械室や階段室として使用されている小屋を想像できる方も多いのではないでしょうか。
通常の点検であれば屋根の上に降りて、点検を行いますが10寸以上の急勾配屋根だった為、はしごに登って屋根の状態を確認させていただきました。
棟板金の様子
飛んだ板金
もともとのお色は黒やグレーだったのでしょうか。ご覧いただくお分かりいただけると思うのですが、30年を経過したスレートに色褪せ、ところどころに白い点々(カビや苔)を確認することができます。色褪せしているということは防水性も耐久性も落ちている証拠です。当然防水性が落ちれば屋根材表面の水はけが悪くなります。カビや苔が発生するのは当たり前の状態というわけなのです。スレート屋根にお住いの方は是非ご自宅の屋根を眺めてみて下さい。「新築時と色が変わっている」という場合はお住まいがサインを出しています。お住まいのサインを見逃しさないよう是非屋根の点検をご検討ください!

普段、屋根の頂上に設置してある棟板金(むねばんきん)は強風の影響で取れてお庭へ落下してしまった模様です。
このようなケースは棟板金が落ちたことにより、近隣のお住まいを傷つけてしまわないかとても心配です。今回のお客様は幸いにも近隣への被害は出ていないようです。こういった被害は大きなトラブルにも繋がりかねますので、風災による屋根材の落下は十分に注意したいところです。
屋根裏の雨染み
変色した木材
こちらは天井裏の様子。小屋裏収納として活用されていたようです。写真から雨染みが落ちていることが写真から確認出来ますね。天井を見上げると屋根の下地材を下から見ることができます。所々変色している箇所が見受けられました。雨漏りにより、一部劣化している箇所も発見致しました。雨漏りが確認出来たお住まい、とても不安な気持ちに繋がると思います。一刻も早く雨漏りの心配の無い屋根へと生まれ変わらせたいですね。

現場調査の際、的確にお住まいの状態をお伝えすることやヒアリングをよりスムーズにする為、写真を100枚程度撮影させて頂きました。その写真は資料にしてお客様に毎回お渡しさせて頂いております。そうすることで普段屋根の上や天井裏を見ることのないお客様にも現状がどういった状況なのかしっかり確認してもらうことができ、ベストな工事をご提案させて頂くことが可能になると考えているからです。今回は現状を把握した上で築年数・雨漏りの症状・これからのご家族のご希望などを考慮し屋根カバー工事を施工させていただくこととなりました。お客様が安心して暮らして頂ける様、心を込めて施工をさせていただきます。

足場の組み立ての様子

足場の仮設
足場の仮設
それでは施工に入ります。まず最初に、お家に足場を組み立てていきます。足場を組み立てるためには足場を組み立てる職人さんがいらっしゃいます。重たい部材を軽々と運んで準備を進めてくれております。花壇や外壁はもちろん近隣のお住まいを傷つけないよう配慮をしながら進めてまいります。

足場の組み立て方が悪いと倒壊の恐れがあります。倒壊すれば屋根に登っている職人さんたちの安全はもちろん、倒壊した足場がご自宅だけではなく近隣の方やお住まいまでも傷つけてしまう恐れもありますので慎重に作業を進めてもらわなくてはいけません。「段取り8分」と言いますが、良い準備が良い工事につながります。足場の組み立てが工事の成功を土台で支えてくれています。職人さんたちも当然そういった意識のもと慎重に工事を進めてくれています。
足場架け払い
屋根用足場
足場は家の全体に手が届くように計算して組立てます。屋根の上に関しても5寸を超える勾配の屋根の場合、屋根足場を仮設し工事させていただきます。これは私たち作業員が安全に事故なくお客様のお住まいの工事を完工させるためで、屋根足場を仮設することで足元が安定しない屋根の上でも安全に、また質の高い工事をご提供することが可能となります。一戸建ての住宅の場合、足場の組み立ての大半は1日で完了します。
棟の貫板への釘打ち
メッシュシート
強風の被害によって飛散してしまった棟板金。棟板金の中には板金を固定するために貫板(ぬきいた)という木材が入っています。確認したところ釘が抜けかけていたため、工事着工前に釘が抜けて貫板までも飛散してしまわないよう釘打ちを行いました。本来であればこのような応急処置は足場組立の前、点検でお伺いした際に作業させていただくのが一般的ですが、急勾配の屋根だったため足場を組むタイミングにて対応させていただきました。

足場の組み立てが完了したらお住まいにメッシュシートを貼ります。安全面に配慮し、粉塵などが近隣のお住まいに飛ぶことを防ぐためとなります。

屋根カバー工事

棟部分の応急処置
棟板金の応急処置
足場が組み終わりましたので、今回の工事で一番の問題部分である棟板金が飛んでしまった箇所を最初に応急処置します。棟板金が飛んで行ってしまったことで屋根材の下にある下葺材である防水紙(ルーフィング)がむき出しになってしまっておりました。雨漏りの初期症状を点検時に確認させていただいていたため、まずは少しでも安心していただけるよう雨水の浸入を許す可能性がある箇所は防水テープを貼らせて頂きます。
また防水テープを貼ることで、固定力が弱まっていた部分を補強することにも繋がります。
防水紙の敷設
桟木取り付け
いよいよ本格的に屋根カバー工法を進めてまいります。屋根カバー工法とは既存の屋根の上に新しい防水紙と屋根材を葺く工事です。葺き替えと比較すると既存の屋根の撤去がない分工期が短く、廃材処分も必要ないことから費用面でのメリットもあります。
まずは現在のスレート屋根の上に片面粘着ルーフィング(防水紙)と呼ばれる下葺材を敷設します。貼り方にもルールがありまして、必ず下から敷いていきます。そうすることで下葺き材同士の継ぎ目が下を向くため、雨漏り浸入のリスクを減らすことができるためです。ルーフィング(防水紙)は建物内部への雨漏りの浸入を防ぐ大きな役割を持っています。屋根材自体でそもそも雨漏りを完璧に防ぐということを想定していないため、隙間から必ず水が浸入するようになっています。その際建物内部への雨水の浸入を防いでくれているのがこのルーフィング(防水紙)なのです。

葺き替えやカバー工法で屋根をリフォームする際はできる限り耐用年数が長く、強い防水紙をお選びいただくと良いでしょう。今回使用したアスファルトルーフィングは寿命が15年~20年ほどですので、これまで雨漏りで困っていたお客様も向こう20年は安心して暮らしていただけることになりますね。
ガルバリウム鋼板立平葺き施工
極-MAX施工
防水紙の敷設が完了したら、次は屋根材を敷設していきます。今回の屋根カバー工事では、JEF鋼板株式会社の【極-MAX】という商品で施工を致します。塗膜15年・穴あき25年という長期保証がついている屋根材でサビや衝撃に強いガルバリウム鋼板と呼ばれる金属で出来ており、現在金属屋根の主流といえばガルバリウム鋼板になります。耐候性にも優れております。屋根カバー工法では既存の屋根材に新しい防水紙と屋根材を重ねます。そのため屋根の重量が少しだけ増えてしまいます。実は、屋根が重いということはお住まいにとってデメリットであり耐震性を下げてしまうことにもつながりかねません。そこでカバー工事では重量があまり重たくならないように金属屋根をオススメすることがほとんどなのです。
ガルバリウム鋼板立平葺き
今回のカバー工事では立平葺き(たてひらぶき)を採用しています。金属屋根の葺き方は大きく分けて二つあり、一つは軒先(のきさき)に対して垂直に葺いていく「縦葺き」、もう一つは軒先に対して並行に葺いていく「横葺き」です。立平葺きは「縦葺き」に分類されます。縦葺きである「立平葺き」は防水性に非常に優れた工法で屋根の頂点である棟から軒先まで一枚ものの板金で覆います。そのため雨水が軒先まで上から下に流れ落ちる間に雨水が浸入する隙間がないため、雨漏りに強いと言われているのです。
一般的に立平葺きは緩勾配の屋根で採用されることが多い工法ではありますが、今回は雨漏りの形跡が複数見られたため立平葺きで施工することとなりました。
入り隅施工
雨押え施工
こちらは外壁と屋根の接触部分である「取り合い」です。こうした箇所は隙間が生まれやすく雨漏りの原因になりやすい箇所です。降ってきた雨や、外壁を伝ってきた雨が隙間から浸入することなくきちんと排水できるよう、固定する為の角材を壁際に取り付けた上で「雨押え」という特殊な形に加工した板金で処理します。このように雨水をしかるべきところにきちんと流したり、受け流すことを「雨を仕舞う」と書いて「雨仕舞い(あまじまい)」と言います。
こういった細かい所までプロの職人が配慮して工事しなければ長年にわたって、一滴の水すらも建物内部に浸入させないということなどできるはずがありませんよね。
瓦棒葺き下地
ガルバリウム鋼板瓦棒葺き
瓦棒葺き
瓦棒葺き完工
塔谷の屋根も材質が同じガルバリウム鋼板製の屋根材を使用します。

こちらは緩勾配です。緩勾配は雨水の流れが悪く、溜まりやすいため雨漏りが発生しやすいといったリスクがあります。そういったことも配慮し、雨漏りのリスクを最大限回避する方法を採用しなくてはなりません。もともと塔谷の屋根が瓦棒であったということから、こちらは先ほどの屋根とは違い「瓦棒葺き(かわらぼうぶき)」で施工してまいります。ただしトタンではなく、先ほど同様、耐候性や耐食性のあるガルバリウム鋼板屋根材である【極-MAX】を採用します。
ちなみに瓦棒とは、「瓦」という漢字が入っておりますが瓦屋根のことではありません。特徴としては凸凹した屋根材の凸部分に心木と呼ばれる角材が入っており、固定されています。

棟板金の取付

抜き板取り付け
棟板金施工
ステンレスのビス
屋根カバーの仕上げとして棟板金を取り付けていきます。貫板と呼ばれる角材を屋根の面と面がぶつかった山になっている頂上の部分、棟(むね)に取り付け、その上から板金を被せます。
貫板の上に被せることによって、頂上の板金をしっかりと固定することが出来ます。この棟板金がなければ当然、屋根の頂点ですからそこから雨水が入ってきてしまいます。強風の被害も受けやすい箇所となっておりますので、飛散しないよう錆に強く、また抜けにくいステンレス製のビスで固定します。従来の釘よりも強度も強く、安心です。これで屋根カバー工事が完工です。

鼻隠し板金巻・雨樋交換

鼻隠し板カバー施工
鼻隠し板板金巻
お次は雨樋交換と鼻隠しの板金巻についての紹介です。築30年も経過すると、やはり屋根だけではなく諸々の部分にも劣化が目立ちます。お住まいに取り付けられている、存在している全てのものには役割があり、劣化や破壊によってその役割が果たせなくなると当然雨漏りといった症状が必ず見られます。せっかく足場を組み立てていますから、この際修理が必要な個所があれば処置してしまわない手はありません。例えば屋根カバー工事と雨樋工事、いずれにしても高所での作業になるため足場が必ず必要になりますが、これらを別のタイミングで行うと足場を二回仮設することになり費用も二倍です。屋根カバーや葺き替え、塗装工事など足場を必要とするリフォームをされた多くの方が「ついでに」ということで別の必要箇所も併せて工事をする理由はこういったことからです。

まずは屋根の軒先部分である鼻隠しです。木材でできている部分ですが、年数が経過すれば塗装が剥げ、変色したり、雨水を吸収し腐食したりということが起こります。こちらも雨に強い板金でカバーすることで耐久性や耐火性を向上させました。
新設した雨樋
集水器 エルボ交換
雨樋も屋根と同様、常に雨や風、日差しなどから晒されています。その為傷みやすく、劣化もしやすい箇所になります。そもそも水は上から下に勝手に流れるわけだから雨樋ってそこまで重要?と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。雨樋の役割は雨が降った時に屋根から流れてくる雨水を受け、「適切に地上や下水に排水する」という役割があります。「適切」にというのが非常に大切で、適切に排水できなければ直接雨漏りが地上に落ち、それがはねて外壁が汚くなったり、外壁を雨水が伝うことで外壁の亀裂や劣化場所から浸入を許してしまうということがあるのです。

今回は傷みのあった既存の雨樋の一部を撤去し、新しい部品へと交換致しました。新設していない部分に関しては色の差が出ていたため塗装にて色を合わせました。もちろん撤去する雨樋も当社で処分いたしますのでご安心ください。
新設していない部分と色の差が出ておりましたので、塗装で色を合わせて施工しました。
こちらで雨樋交換が完了です。雨樋による雨漏りのリスクが考えられる状態だった為、心配から解消されました。本来の機能が存分に発揮出来るのでもう安心ですね。

部分塗装

塗れる木材を塗装
庇塗装
やはり経年による木部の塗装の劣化が激しく、外観的にも非常に問題がありましたのでサービスに雨戸の戸袋と庇の塗装を行わせていただきました。庇も艶のある茶色へと生まれ変わりました。塗装の役割は美観を良くするということはもちろんですが、防水・撥水の役割も大きいのです。そもそも木材は金属と違い水分を吸収する材料です。水分を吸収すればカビの発生から腐食へと進行し、そのもの自体を腐らせダメにしてしまいます。お住まいの外装部分で鼻隠しや破風板、軒天など木材でできている部分は定期的に塗装をしてあげたり、雨や火に強い素材に替えてあげるなど気を配りたいところです。

工事完工

施工後屋根
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当初お客様を不安なお気持ちにさせていた棟板金でしたが、今ではその面影をまったく思い起こさせない程綺麗に仕上がりました。劣化の激しかったスレート屋根もガルバリウム鋼板でカバーすることにより雨漏りの心配がなくなったと言えるのではないでしょうか。せっかく屋根勾配が10寸勾配以上あり屋根裏を有効活用できるお住いです。雨漏りでそのスペースが使えないというのは大変もったいないですよね。これからは安心して屋根裏もご活用ください。
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最後に足場を解体して本当の完工です。こちらも最後だからと気を抜かず、安全面に配慮し丁寧に行います。足場解体後は、施工前の状態から初めて綺麗になったお住まいを見る事が出来ます。毎度の事ながら、お客様と同様に私たちもこの瞬間がとても楽しみです!せっかく素敵になったお住まい、足場解体後の清掃もきっちりこなします。施工によって生じた跡や汚れも含め、気になる箇所まできちんと掃除をさせて頂きます。清掃ではいつもお客様に喜んで頂いております!

工事を振り返って

リフォームのご依頼に慣れている方は、あまり多くないのではないでしょうか。
適格な診断やご提案をさせて頂いて、点検時のお客様の不安を解消することも私たちの大切な仕事です。
その為にも一般の方はなかなか見る事の無い、屋根の上の状況や屋根裏の様子を点検時に写真で見て頂き、屋根の問題の箇所や状態に耳を傾けて頂きました。

工事が終了するまでの10日間、私たちをあたたかく見守って下さり誠にありがとうございました!
仕上がりにも大変満足して頂き、新しくなった素敵なお住まいで安心して過ごして頂けることを喜ばしく思います。
これからも気になる箇所があればどんなに小さいことでも構いません。お気軽にご相談くださいませ!

雨漏り修理を依頼するにあたって期待していたこと・依頼した決め手

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Q1:施工業者を決められる際に前にどんなことで悩んでいましたか?
庭に瓦の一部が落ちているのを発見して怖くなりました。
あと屋根裏に雨漏りのような跡もあり、一度見ていただきたいと思いました。

Q2:何がきっかけで弊社をお知りになりましたか?また何故弊社にお問い合わせをしようと思われたのですか?
インターネットのHPで知りました。
HPが分かりやすく実績もありそうだったので、連絡させて頂きました。

Q3:弊社への発注をすぐにご決断頂けましたか?もしご決断なされなかったとしたらどんなことが不安になりましたか?
すぐに発注させて頂きました。
初回に来ていただいた時に信頼できると確信しました。

Q4:数ある数社の中から、弊社へ工事を発注して頂いた一番の決め手は何でしたか?
担当の方が丁寧に対応して下さったから。
Q5:工事が終わってみていかがですか忌憚のないご意見を頂戴出来ましたら幸いです。
想像以上に短期間で見違えるほど綺麗にしていただきました。安心して暮らせる事をとても嬉しく思います。
真冬の寒い中、何度も足を運ぶ丁寧に作業して下さって本当に感謝しております。ありがとうございます。

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