【スレート屋根から雨漏り】既存屋根に新しい屋根材を被せるカバー工法で解決!

お客様のお悩みや雨漏り工事のきっかけを伺いました!

施主様とスタッフ写真

 雨漏りが発生しお困りだったお客様。3階建の建物ということもあり工事はどのようになるのか・近隣への影響はどうなのか・工事内容・費用、、、、色々と不安をお持ちだったようです。

 そこで屋根の修理業者をネットで探した際に弊社を見つけ、サイトを確認したところ屋根に関する専門的な記事も多く、会社も近いということから現調をご依頼いただく流れとなりました。ご訪問時には色々と質問をいただき、また現場の状況をご一緒にご確認いただきながら現状に対して適切な工事の提案をさせていただきました。

 普段から屋根にまで気が回る方も少ないのではないでしょうか。しかし屋根は雨漏りが最も発生しやすい場所の一つでもあります。お客様からは「無頓着だったから雨漏りが発生したのかな。しっかりと修繕していただいたので今後もメンテナンスに気をつかい家を大切にしていきます。」とのお言葉を頂きました。

工事のきっかけやお問合せまでの不安、アメピタの印象まですべて教えます!!

初回アンケート
Q1:弊社にお問合せになる前にどんなことで悩んでいましたか?
雨漏り・工事内容

Q2:何がきっかけで弊社をお知りになりましたか?
タブレット

Q3:弊社を知りすぐにご連絡頂けましたか?もしご決断されなかったとしたらどんなことがご不安でしたか?
現場との距離

Q4:何が決め手となり弊社にお問合せ頂きましたか?
屋根にくわしそうだったので

Q5:実際に弊社担当者がお伺いしていかがでしたか?
いろいろと質問しましたが細かく答えてくれ、いい提案をしてくれました。

スレート屋根のカバー工法ビフォーアフター

カバー工法前
カバー工法後

工事基本情報

施工内容
屋根カバー工法
工事期間
1週間
築年数
約25年
工事費用
約130万円
建坪
約20坪
使用材料
立平(ガルバリウム鋼板) 換気棟2箇所
この度の雨漏り補修では、屋根材自体が築25年と経年劣化を起こしており、塗装が剥げている、またところどころに割れ目が確認できたため、今後も末永くお住まいいただける屋根カバー工法(重ね葺きとも呼びます)にてリフォームをさせていただきました。カバー工法とは既存の屋根をそのまま残し、その上に防水紙(ルーフィング)と、新しい屋根材を被せる工事です。

屋根のリフォームと言えば現在の屋根材を撤去し新しい屋根を作り直すという屋根葺き替え工事、カバー工法を思い浮かべる方も多いことと思います。
値段も工期も違うこれらのリフォーム方法ですが、お問合せを頂き現場調査を行ったうえでご家族のご希望、将来へのご希望、現状等を考慮し最適なご提案をさせていただきますが、一体どのような違いがあるのでしょうか。
いずれも新しい屋根材を使用し、屋根に被せるという点では変わりません。大きな違いは既存屋根材を撤去するか・撤去しないかという点でしょう。屋根材を撤去するということから作業費、撤去費、処分費などがかかるため屋根葺き替えのほうがコストは高めです。一方でカバー工法には撤去の工程がないため価格も安く、工期も短くなっております。それではどのような状態の時に葺き替えが向いていて、どのような場合にカバー工法を選択するのが良いのでしょうか。

まずカバー工法を施工するのにあたっての条件として挙げられるものは、現在の屋根材に何が使用されているかということです。
一般的には瓦屋根のお住まいにはカバー工法は行いません。また現在の使用されている屋根材よりも重い屋根材はカバー工法では使うことはできません。例えば瓦屋根であれば1㎡当りの重さは60㎏、スレートで20㎏、金属屋根で5㎏程度です。お住まいはこうした屋根の重さはもちろん外壁材の重さを考慮した上で柱や耐力壁の数が決められているため、現在のお住まい以上に重たいものを屋根に乗せることは非常に危険な事なのです。
こうした理由からカバー工法を行うとしても屋根の重量を考慮し、金属屋根にてカバー工法をご提案させていただくことが多かったります。

では工期も短く、価格も安い、そして新しい屋根材を被せることができるのであればカバー工法が最も良い屋根リフォームかというと状況によっては葺き替えが向いているケースもあります。それは屋根の下地までも腐食してしまっている場合です。屋根は三層構造になっており目に見える表面に屋根材が葺かれております。その下には防水紙(ルーフィング)、そしてそれらを支える形で野地板が貼られています。カバー工法では既存の屋根材はもちろん、下地である防水紙と野地板を交換することはありません。そのためもし下地が水分を含み、腐食してしまっていた場合それらのダメージを放置したままとなってしまうのです。当然こうした状態であればカバー工法は向かず選択肢としては屋根葺き替えということになります。
ただしコストは高くても、下地も交換し、真っ新な屋根になりますのでこれまで屋根が抱えていた問題や不安を一掃できるという大きなメリットもあります。

それぞれにメリットとデメリットが存在し、どちらのリフォーム方法が向いているかは現状にもよります。私達はまずご提案前には必ず現地調査にお伺いし、屋根に登った上で直接屋根の状態を把握するのと同時に、雨漏りの場合は必要に応じで小屋裏まで拝見させていただき屋根材の下の状態も確認させていただきます。
リフォーム方法を決して押し付けることなく、予算面や将来のご希望を伺った上でそれぞれのメリット・デメリットをきちんと伝えた上でお客様と一緒に最適なリフォーム方法を決定するようにしております。是非お気軽にご相談ください。

工事詳細

現地調査

1面だけ足場を設置
今回お問合せいただいた雨漏りの原因を究明するために、まずは屋根に上り点検を行います。雨漏りを調査するためには屋根に上って状態を確認が必須になりますが、高さや、はしごをかけるスペース等を考慮し、場合によっては安全のため家1面だけ足場を設置させていただくことがございます。
カバー工法前
ひび割れたスレート
屋根に上り全体の様子を確認したところ、屋根材の色あせ及びひびが入っている部分が複数個所あることが確認できました。屋根材が色褪せているということは塗膜が剥がれ、防水性や撥水性といった機能が失われているということを意味しています。もちろんメンテナンスが必要な状態であり、色あせについてはご自宅を遠目から確認していただくことで、新築や塗装工事直後の綺麗な状態を覚えていらっしゃる方であれば「どうも色褪せがしてきたぞ」と気付いていただくことができるかと思います。しかしひびとなるとなかなか遠目から見ただけでは気づかないことも多いと思います。このような状態に気付けたということは点検の機会をいただくことができたからですね。

色褪せは経年劣化によって起こりますが、ひび割れについては「劣化」と一言で片づけることはできません。
考えられる原因としては「踏み割れ」です。新築時、塗装工事によるメンテナンス時、必ず職人さんが屋根に上りますよね。屋根の上を職人さんが歩くわけですが、その際その体重がかかることによって割れてしまうのです。あまりに細かいクラックのため気づかないということもあり得るのです。またスレート屋根は屋根材を固定するために屋根材に直接釘を打ち込みますが、釘の打ち込みが甘い場合、釘の頭が少し飛び出したままその上に別の屋根材を重ねます。そこに重たいものが乗ったりすることで上に重ねた屋根材が割れてしまうこともあります。

雨水は少しの隙間でもあれば浸入してきます。割れた屋根材の間から水が染み込み、乾燥や凍結を繰り返すことで屋根材の反りや割れが広がったりという事態を招きますし、大きく割れた屋根材から雨水が浸入してくることで下地を傷め雨漏りを誘発することにも繋がります。

こうしたことから油断することはせず、ご自宅がスレート屋根という方は雨漏りがなかったとしても10年に一度程度は専門業者に屋根の点検をしていただき雨漏りの危険があればリスクは早めに摘んでおくのが良いでしょう。

既存の棟板金の取り除き作業

全面足場組立
足場設置完了
いよいよ工事スタートです。
まずは足場を設置します。点検時は1面だけの足場設置でしたが、カバー工事をするため家全面(4面)に足場を設置します。カバー工事を始めとした屋根工事を行う際には高所作業であることから必ず足場を仮設させていただきますが、これはお客様のお住まいの工事をする際に不安定な場所で工事をすることにより安全や工事品質を損なわないようにするために必要なことになります。

スレート屋根自体25年~30年で寿命が訪れますので、本格的な改修が必要となるため今回は屋根カバー工法をご提案させていただきました。カバー工法は既存の屋根材を処分せず、その上に新しいルーフィング(防水紙)と屋根材をかぶせる工事のことを言います。根本的に雨漏りを直せるうえに既存屋根の撤去作業や処分もないため費用や工期を抑えることができ初期費用が抑えられるとして人気のリフォームです。
棟板金の取り外し
板金を取り外し露わになった貫板
新しい屋根材を設置するために既存の棟板金を取り除きます。「棟板金」とはスレート屋根の頂点部分を覆う板金のことで、建物内部への雨水の浸水を防ぐ役割を持っています。しかしご覧の通り板金内部に雨水が浸入し、貫板(ぬきいた)が水で濡れていることが分かります。棟板金が役割を果たせずに水の浸入を許してしまっているのですね。築25年も経過すると屋根材のヒビはもちろん、こういったところにも不具合が出てきます。

実際、私たちにお問合せいただく際には「雨漏りが発生してから」お問合せを頂くことが大変多いのですが、メンテナンスをするのであれば雨漏りが発生する前に行う方がメリットが大きいのは言うまでもありません。

屋根材や塗料には必ず耐用年数というものがございます。永久的に雨風からお住まいを守ってくれるわけではありません。雨漏りは室内の染みや湿気などそういった被害が表面化されないと気付くことも少ないかもしれませんが、被害が目に見えてからではお家の大切な部分を既に痛めつけてしまっているということになります。確かにコストのことを考慮すると、「被害が出てから・・・」と考えてしまいがちだと思いますが屋根材の耐用年数や屋根塗装を行った際は塗料の耐用年数なども確認し、時期が来たら雨漏りをしている・していないにかかわらず専門業者に一度点検をしてもらうと良いでしょう。
中心線が曲がった降り棟
曲がった降り棟
こちらの降り棟を見てください。中心の線がまっすぐではなく曲がっているのがお分かりになりますでしょうか。ここまで曲がってしまっていては傘をさすように棟を覆っても雨水が入りやすくなってしまいます。
また現在はスレート屋根の設置工法として「隅切(すみきり)」という作業を通常行うのですができていないことも判明しました。これでは雨水の流れが悪くなってしまい雨漏りがしやすい状況になってしまいます。
換気棟
換気棟を取り外し後
こちらのように空気を出し入れできる仕様になっている部分を換気棟と言います。通常は棟部分を完全に板金で被せてしまっておりますが、写真のように通気口を設けることで棟板金自体に通気機能を持たせ、屋根裏に集まる熱気・湿気を外に排出するようにしています。実は夏の暑さや冬の結露などは屋根裏が原因になっていることもあるのです。

空気の特性として暖かい空気は上昇するという特性があります。夏であれば暑さ対策、冬であれば結露対策とお住まいに快適さをプラスしてくれる大変優れた換気棟、電気を使用せずに自然に排出してくれる優れた機能を持っていますが、空気を出し入れする構造上、雨漏りのリスクもあります。こちらも取り外した後、雨水が浸透していないか確認をします。

※換気棟については後付けも可能です。小屋裏の暑さや湿気に困っているといった方は一度ご検討いただくと良いかもしれません。また瓦屋根のについても瓦屋根専用の換気棟がございますので、気になる方は屋根業者に一度ご確認いただくと良いでしょう。

ルーフィング(防水シート)の設置

防水シート設置後の屋根
今回のカバー工法では既存屋根の下地がしっかりしていた為、既存屋根の上には防水シート(ルーフィング)を設置し新しい屋根材をかぶせることになりました。
(下地の強度が落ちていると判断した場合は既存屋根の上に新たな下地を設置し強度を保ちます)
新しい屋根をかぶせるとはいえ、防水シート(ルーフィング)は雨水の侵入を防ぐために必ず設置する必要があります。

防水紙は粘着層付き改質アスファルトルーフィングです。雨漏りを防ぐうえでも非常に大切なものですから防水シートにも当然こだわります。こちらは粘着層の効果により、防水紙(ルーフィング)を固定する際に使用する釘やタッカーによる穴をシールすることで雨水が入り込むのをきちんと防いでくれますので安心です。屋根材にこだわるのはもちろんですが特にこの度のお客様は雨漏りでお悩みでいらっしゃいましたので、雨漏りのストレスや不安を少しでも解消するために見えない部分までお客様の安心につながる工事を進めるのも私達の役割です。
カラクサ水切り

 また軒先部分は唐草(カラクサ)水切りを設置します。
 この唐草水切りを取り付けることで、軒先へ流れる雨水が屋根の内側に侵入すること防いでくれるのです。

新たな棟の下地(胴縁)を設置

胴縁の設置
まっすぐな胴縁
新しい屋根を被せる前に胴縁【棟板金下地の貫板の下地】と呼ばれる下地を棟部分に這わせて設置していきます。ビスで留めていくのですが既存屋根の下地板も影響してきます。こちらのお宅はがセンチュリーボードという「木片」と「セメント」でできている丈夫な素材でした。18㎜と厚めなため一つのビス止めも正確な技術が試されます。まっすぐに設置が完了しました。これで解体時に見られた降り棟のような曲がりは発生しません!

立平を葺いていきます。

ガルバリウム鋼板を設置
反対側の面もガルバリウム鋼板を設置
防水シート・胴縁の設置が完了後、ガルバリウム鋼板を設置していきます。
ガルバリウム鋼板は【錆びに強い】【断熱効果がある】【耐用年数が長い】【軽量のため耐震性が高い】とメリットが多い屋根材です。屋根カバー工法では既存の屋根の上に新たな屋根材を乗せるため少なからず屋根の重量が増します。屋根の重さはそのまま耐震性に直結するためカバー工法の際には多くのケースで金属屋根をオススメさせていただいております。また今回の設置方法である立平葺きは、屋根の頂点(棟部)からの軒先の一番低い場所まで一枚ものの板金を設置する方法です。既存屋根のスレート屋根のように隙間が無いため、雨水が入り込むすきがなく雨漏りに強い特徴を持っています。
ガルバリウム鋼板の表面
ガルバリウム鋼板の表面です。
両サイドが立ち上がった使用になっており、雨水はこの内側を通り雨樋まで流れていきます。厚みは0.4㎜ととても薄いですがそれゆえに軽量であり屋根への負担を軽減することができます。金属屋根はその薄さから雨の際に「雨の音がうるさいのではなないか?」と心配される方も多いのですがカバー工法では既存屋根との二層構造となるため遮音性が増し、その心配はございません。また二層構造により断熱性も向上致します。
隅棟のガルバリウム鋼板
棟際の板金加工部
立平葺きはお客様の屋根サイズに合わせて事前に板金工場で加工されたものを設置します。
ですが隅棟などは一枚一枚長さが変わる為、現場で職人さんがリアルタイムで加工して設置していきます。板金加工は職人の技の中でも難易度の高い技術が必要となります。特に雨漏りを許さないためのカバー工事ですから適当では当然許されませんよね。単に屋根を被せるだけではなくこういった部分で職人さんの技が光る工事でもあるわけです。棟際の立ち上がり(青丸部分)の加工も現場で行います。雨の吹込みを防ぐために必要な工程です。
エプロン板金
こちらが棟の下地である貫板と屋根材との隙間を塞ぐためにエプロン板金のアップの写真です。資材を仕入れる際にガルバリウム鋼板はあらかじめお客様のお宅に合ったサイズに工場加工はしていますが、さらに現場で一枚一枚微調整しながらお客様宅の屋根に完全に合う形にしたうえで設置を進めていきます。

棟仕舞い

棟板金設置
あらかじめ設置していた棟の下地となる胴縁に貫板を設置し、棟板金を被せます。お客様のお宅は3階建てということもあり、2階建ての屋根に比べても風当りが強いためビズを使用し強力に棟板金を固定します。釘を使用することもありますがお客様のお宅の状況に合わせてビスを使用いたしました。例えば台風が通り過ぎた後に「屋根の棟板金が飛んでしまった」というお問合せを頂くことが大変多くあります。少しでもそういったリスクを減らすための配慮とも言えます。
また雨が直接当たる場所でもあるため錆に強い材料を使用するということも大切な配慮です。この度の施工でも錆に強いステンレス製のビズを使用することで少しでも耐食性を向上させることを意識しております。
貫板設置前
引き続き大棟部分となります。換気棟の取付について紹介してまいります。
換気棟
換気棟専用のビス

換気棟はビス打用の穴があらかじめ開いております。そこにパッキン付きの専用のビスを打ち、下地の貫板に固定します。
大棟とは屋根の頂点の棟部分を指しますが、当然お住まいの中でも最も高いところに位置しますのでお住まいの中でも最も風圧の影響を受けやすい場所と言えます。その中でも換気棟は周囲の棟板金に比べると出っ張って取り付けられているため、とりわけ風の影響を受けやすくなってしまうのです。メーカーの施工マニュアルに沿って悪天候にも対抗できるようきちんと施工してまいります。
四角い黒い部分は換気棟の上に取り付ける板金の留め付ける場所となります。
換気棟に被せるカバー
屋根頂部に集まる湿気・熱気を外に排出してくれ夏の暑さ対策や冬の結露対策に一役買ってくれる換気棟ですが、雨水が入り込んでしまっては元も子もないため上から蓋をするようにカバーをかぶせてあげます。先述の四角い黒い部分に留め付けます。2重構造となっておりますので雨仕舞もしっかりとできる安心構造です!
これで下から立ち上がってくる屋根裏の湿気・熱気を換気しつつ、カバーがあることで雨水の侵入を防いでくれというわけなのです。この度のお宅は2箇所に換気棟を設置しておりますので同様の作業を行います。
軒先の処理
化粧部材の設置
軒先は唐草水切りに合わせて立平のさきを曲げこませることで耐風力をつけます。
全て職人の手作業で丁寧に0.4mmの硬い鋼板を綺麗に曲げこんでいきます。職人の腕が試される部分ですね。どれだけ屋根材が優れていたとしてもそれを扱う職人の腕がなければせっかくお金をかけたリフォームも台無しです。これは例えば塗装工事でも言えることですが、塗料は「半製品」と言われており、どれだけ素晴らしい塗料でも、塗装工程で手を抜いたり、決められた施工を行わなければ塗料の耐用年数を全うすることなく塗膜が剥がれてきてしまうということが起こります。もちろん屋根工事も同様で、どんな工事であっても人がそこに介在している以上、決められたルールや正しい施工手順に従わなければよい資材も台無しになってしまうのです。

そして最後に見栄えを良くするために桟鼻という化粧部材を設置します。

仕上げ作業

屋根を清掃
完成したガルバリウム鋼板屋根
全ての設置が完了した後、仕上げに屋根材を清掃していきます。職人さんの丁寧な清掃作業で仕上げ、工事は完了です。
立平葺きのガルバリウム鋼板カバー工事の完成しました、塗膜が剥げ、ヒビの入ったスレート屋根をカバーすることで雨漏りを根本的に解決いたしました。

工事を振り返って

雨漏りに悩んでおり、加えて工事方法や近隣への影響を考え時間ばかり過ぎていました。
インターネットで御社を見つけ、会社が家の近くにあったこと・サイト内の施工実績を確認し問合せをしました。
質問したこと全てに親切に回答していただき現調時から安心してお任せすることができました。
何より工事の仕上りにとても満足しております。
現状に合わせた工法の提案、屋根材の選定など色々なところに配慮いただきました。
雨漏りの不安も解消され身近に相談できる会社さんがいてくれて本当に良かったです。

雨漏り修理を依頼するにあたって期待していたこと・依頼した決め手

工事後のアンケート
Q1:工事を依頼する会社を決める時にどんなことで悩まれていましたか?
工事費用、工事内容(期間・施工方法)、近隣への影響、3Fの物件

Q2:当社にご依頼いただく際にどのような点を比較・検討されましたか?
タブレット検索屋根周りに詳しい、施工実績が多かった

Q3:お見積り提出後すぐに工事をご依頼されましたか?もしご依頼されなかったとしたらどんな点が不安でしたか?
はい

Q4:数ある会社の中から当社に工事をご依頼いただいた決め手は何ですか?
適切な工事の提案をしてくれた

Q5:工事が終わってみていかがですか?忌憚のないご意見を頂戴出来ましたら幸いです。
油断が雨漏りにつながったかもしれない。 リフォームの意識が全くなかった、 今回の工事の過程、出来に大変満足しています。 有難う御座いました。

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