北区滝野川にお住まいの方より雨漏りのご相談をいただきました。お話を詳しくお伺いすると、現在雨漏りの影響で、1階天井が歪んできてしまっているとのことです。雨漏りは数か月前から発生していたそうですが、なかなか補修を行うタイミングが無く今回アメピタにご相談をくださいました。まずはお住まいの雨漏りの状態と原因を確認し必要な工事を行いたいと思います。
施工内容 |
|
築年数 |
約35年 |
施工期間 |
2日 |
工事費用 |
詳しくはお問い合わせください |
早速ご相談をくださいましたお客様のお住まいを点検しに北区滝野川にあるご自宅にお伺い致します。また現在は新型コロナウィルスの対策としてマスクの着用とアルコール消毒を徹底しお客様のお住まいにお伺いしておりますのでご安心ください。
まずは室内の状態を確認します。1階天井が歪んでいるとのことで確認してみると、一部雨染みになっている箇所も見られました。雨漏りしている箇所の真上はベランダのためつづいてベランダの状態も確認します。
ベランダを確認してみると、もともとシート防水されていたようですが数ヵ所でシートの切れ目が生じているのが確認できます。経年劣化によって継ぎ目の接着部分が剥がれてしまい雨漏りを起こしてしまっているようです。またシートの切れ目以外にも排水溝が劣化し雨漏りが発生してしまっているようでした。
今回ご相談をくださいましたお客様にはベランダの劣化症状による雨漏りであることをご説明し、通気緩衝工法によるウレタン防水工事をご提案させていただき工事のご依頼をいただきました。
雨漏りは長期間放置してしまうとお住まいの腐食やシロアリの発生、天井の抜けなどにも繋がり大変危険です。雨漏りを発見した場合は早急に対処するよう心がけましょう。
早速工事を進めていきます。まずは改修用ドレンの設置を行います。既存の排水口はそのままに上から被せて排水溝を新しくします。鉛で出来ている為劣化しにくく既存の配管をそのまま使用できるためコスト削減に繋がります。
つづいて通気緩衝工法シートを設置していきます。また、シート裏側に入り込んだ湿気を取り除く脱気筒を設置し下地木材の腐食を防ぎます。
季節で湿度が変わり結露の差も多くなりますので脱気筒は基本的に設置することがおすすめです。
脱気筒の設置が完了したらウレタン塗膜防水工事を進めます。ウレタン防水は一般的に2回塗装を行い防水層を形成します。今回は表面の仕上げに株式会社ダイフレックスのDSカラーを使用いたしました。
最後にトップコートで表面を保護すれば工事は完了となります。ウレタンは紫外線にとても弱いため必ずトップコートで保護を行います。もちろんトップコートも経年によって劣化しますので定期的に点検と補修が必要です。
アメピタでは雨漏りに関するご相談や
点検・調査、お見積りまで無料で行っております。現在雨漏りにお困りの方はお気軽にご相談ください。
こちらの記事を書いた施工店【アメピタ東東京支店】
皆様が心配されているのは「費用」「契約」などあるかと思いますが、ご安心ください。私たち「アメピタ東東京支店」では、お客様のご要望を最優先に考えております。
まずはお客様の現状、そしてどのようにしていきたいかをお伝えいただければ必ずお役に立たせていただきます。そして安心できる状態に私たちと一緒に戻していきましょう。
アメピタ東東京支店は、江戸川区西一之江に拠点を置き、20分以内の所にお住まいのお客様を中心に対応させていただいております。
アメピタ東東京支店TOPはこちら
アメピタ東東京支店
TOPはこちら