こんにちは!アメピタ埼玉久喜店です。
今回は、久喜市でご相談が増えている「朝日ソーラー(太陽光温水器)の撤去工事」について、現場のリアルを交えてお話しします。
一時期流行した設備ですが、現在は使われていないまま屋根に残っているケースが非常に多く、放置リスクが顕在化しています。
現在使っていない朝日ソーラーは、屋根に載せたままにせず撤去するべき設備です。
理由はシンプルで、落下・雨漏り・屋根劣化という3つのリスクを抱え続けるからです。
✏️理由①|強風による落下事故のリスクが現実的
朝日ソーラーは、屋根の上にタンク本体を載せる構造です。
固定金具(本体を屋根に留める金属部材)は、ほぼ確実にサビが進行しています。
✅ サビによる金具の強度低下
✅台風・突風・季節風による揺れ
✅経年で増える重量バランスのズレ
これらが重なると、落下事故は「可能性」ではなく「時間の問題」になります。
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✏️理由②|屋根材・防水層(雨を防ぐ層)を痛め続ける
朝日ソーラーは設置時、屋根材(瓦・スレート・金属屋根)に固定されています。
この部分から、
✅屋根材のズレ
✅雨水侵入
✅野地板(屋根下地の木材)の腐食
✅気づかない雨漏り
につながります。
特に久喜市は、夏のゲリラ豪雨・台風時の横殴りの雨が多く、放置していると気づいた時には修理範囲が広がるケースが目立ちます。
🔍「使ってないけど、置いておくだけなら大丈夫?」
A. 正直に言います。これはかなり危険な考え方です。
使っていなくても、
✅重量は屋根にかかり続ける
✅風の影響は受け続ける
✅サビ・劣化は進行し続ける
という状態は変わりません。
特に40代以上のお客様からは、「子どもが巣立ってから」「老後に備えて」家を安全な状態にしておきたいという声が増えています。
朝日ソーラー撤去は、トラブルが起きてからでは遅い工事です。
✅強風で落下してから
✅雨漏りしてから
✅屋根修理が必要になってから
では、費用も被害も大きくなります。
「うちは大丈夫かな?」
そう思った今このタイミングが一番安全で、負担の少ない判断ポイントです。
💡撤去工事は屋根を理解している業者に任せてください
朝日ソーラー撤去はただ外せば終わりの工事ではありません。
重要なのは、
✅屋根材の種類に合わせた撤去
✅防水処理の適切さ
✅その後の雨漏りリスクを潰すこと
です。
屋根構造を理解していない業者が行うと、撤去後に雨漏りが発生するケースも実際にあります。
アメピタ埼玉久喜店は、創業40年以上の屋根・外装リフォーム専門店です。
雨漏りの原因調査から屋根修理・屋根カバー工事(ガルテクト・ディーズルーフィングなど高耐久屋根材対応)、外壁カバー工事、外壁塗装、防水工事まで幅広く対応しています。
当店には、一級建築板金技能士・一級建築施工管理技士・外壁診断士が在籍し、確かな技術と安全管理で施工を行っています。
また、雨漏り全国競技大会への出場経験を持ち、全国レベルの技術力と最新の施工知識でお住まいを守ります。
お客様一人ひとりの家を大切に考え、無料点検・詳細な写真報告・適正な見積もりで安心してご依頼いただける体制を整えています。
雨漏りや屋根・外壁のリフォームでお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
☎️ 0120-675-832(受付時間 9:00〜18:00)
こちらの記事を書いた施工店【アメピタ埼玉久喜店】
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