既存の屋根漆喰の上から新しい屋根漆喰で重ね塗りするときの雨漏りの危険性
東海市にて行いました、屋根の漆喰の塗り替え作業の様子を振り返ります。
屋根漆喰の重ね塗り作業は雨漏りの危険性がある?対策は?詳しく解説します。
このブログでは、既存の屋根漆喰の上から新しい屋根漆喰で重ね塗りする際の雨漏りの危険性について詳しく解説します。
屋根漆喰の状態確認から施工方法、雨漏り防止のポイントまで、必要な情報をまとめています。
弊社、直通ダイヤルは、こちらになります↓↓↓
1. 既存の屋根漆喰と新しい屋根漆喰の相性について
屋根漆喰の相性は、古い屋根漆喰の状態や素材、新しい屋根漆喰の素材や施工方法によって異なります。
適切な下地処理や素材の組み合わせを考慮することで、劣化や剥がれを防ぎながら耐久性を高めることができます。
専門家に相談することで最適な相性を見極めることが重要です。
2. 屋根漆喰の重ね塗りによる雨漏りの危険性と注意点
屋根漆喰の重ね塗りによる雨漏りの危険性と注意点については、適切な塗り重ねが行われないと、漆喰の密着性が損なわれてしまい、雨水が浸透しやすくなる可能性があります。
また、漆喰が剥がれてしまうと、雨水が屋根内部に侵入しやすくなり、雨漏りの原因となることがあります。
そのため、漆喰の重ね塗りを行う際には、適切な下地処理や密着性を確保することが重要です。
早めのメンテナンスや定期的な点検を行うことで、雨漏りの予防につながります。
屋根漆喰の劣化は20年程度で起こり、劣化するとひび割れや剥がれが生じます。
漆喰の補修方法としては、「漆喰詰め増し工事」と「漆喰詰め直し工事」がありますが、漆喰詰め直し工事がオススメです。
漆喰詰め増し工事では既存の漆喰を剥がさずに新たな漆喰を塗り重ねるため、傷んだ漆喰が剥がれる際に同時に剥がれてしまう可能性があるため、安全のためには傷んだ漆喰を剥がすことが重要です。
4. DIYでの屋根漆喰の重ね塗り作業の手順とポイント
屋根漆喰の重ね塗り作業では、まず表面を丁寧に整えることがとても重要です。
地道で細やかな作業が求められるため、一日に20mほどしかできないことも考慮して作業を進める必要があります。
また、漆喰がボロボロになって剥がれると中の土が出てきてしまうため、隙間なく塗ることと表面を綺麗にすることがポイントです。
職人技が必要な作業となるので、注意深く取り組むことが重要です。
これ以外にも、高所の作業になるので足場の設置は必須となります。
信頼できる専門家を選ぶ際には、実績や施工事例、お客様の声などを確認することが重要です。
また、契約書や保証書の提出があるかどうかも確認すると良いでしょう。
最も信用できる情報は、その専門家に修理を依頼したお客様からの声です。
今回のブログを通じて、屋根漆喰の重ね塗りによる雨漏りリスクを理解し、適切な対策を行うための知識を得ることができました。
記事のまとめ:
– 屋根漆喰の重ね塗りによる雨漏りの危険性を理解する
– 既存の屋根漆喰の状態確認が重要であることを学ぶ
– 新しい屋根漆喰の選び方と施工方法を把握する
– 雨漏りを防ぐための注意点と対策を実践する
– 重ね塗り後のメンテナンスと長期的な効果について考える
雨漏りやお住いの建物の内装工事や外装工事でお困りの際は
下記までお気軽にお問い合わせください!
受付時間 9時~17時(平日)
※定休日でも、対応していることもありますので一度ご連絡をください。
0120-806-393【フリーダイヤル】amepita@yamamura-kensou.com
※弊社は少人数での業務を行っているために、『個人のお客様』や『弊社と昔からの取引がある会社様』とのお取引を大事にしているため、新規企業様のご依頼は少しの間は受け付けをしていませんので宜しくお願いします。
トップページに戻る⇒