まず、軒天と屋根の隙間が狭いところは板金で塞いでいきます。
今回は軒天にケイカル板というものを使用させていただきました。
ケイカル板とは?
ケイカル板は、簡単に言うと「とっても丈夫で火に強い板」です。
「ケイ酸カルシウム板」の略で、主に建物の壁や天井に使われています。
ケイカル板の特徴
- 丈夫で長持ち: 水に強く、腐りにくいので、お風呂場やキッチンなど、水を使う場所でも安心して使えます。
- 火に強い: 火が燃え広がりにくいので、安全性が高いです。
- 軽い: 木材よりも軽いため、扱いやすく、施工も簡単です。
- 加工しやすい: 切ったり、釘を打ったりすることができるので、様々な形に加工できます。
ただそのままの状態では水分を吸収しやすいので塗装が不可欠です。
ケイカル板を加工して取り付けていきます。