洗面所の天井に新しいボード材を取り付けその上から重ねるように壁紙を貼ります
名古屋市中川区の住宅で洗面所の天井水漏れを修繕。
古い天井材を剥がし、新しい天井ボードを取り付けた後、パテ処理で下地を整え、壁紙(クロス)を丁寧に貼りました。
新しい照明器具も設置し、洗面所全体が明るく快適な空間に生まれ変わりました。
お客様にも大変ご満足いただけました。
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先日、名古屋市中川区の二階建て住宅にお伺いし、一階洗面所の天井水漏れを調査いたしました。
前回のブログでは、水漏れの原因である古い天井材を剥がし、新しい天井ボードを取り付ける作業をご紹介しました。
今回は、新しく取り付けた天井ボードに壁紙を貼り、洗面所を美しく仕上げる様子をお伝えします。
新しい天井ボードは、ボード同士の間にわずかな隙間があり、固定用のビス頭が露出しています。
このまま壁紙を貼ると、隙間やビス頭が浮き出てしまう可能性があります。
そこで、パテ材を使って隙間を埋め、ビス頭を隠す作業を行います。
まずは、パテ材を丁寧に調合します。
作成したパテ材を隙間に丁寧に塗り込み、ビス頭も一つ一つ丁寧に埋めていきます。
この作業は、仕上がりを左右する重要な工程です。
壁紙は、洗面所の天井の端から丁寧に貼り始めます。
壁紙の裏面には糊が塗布されており、天井ボードにしっかりと密着させながら貼り付けていきます。
壁紙を貼り終えたら、端を折り返して余分な部分をカットします。
専用の工具を使って丁寧に仕上げ、空気溜まりがあれば抜き取ります。
こうすることで、壁紙が天井ボードにしっかりと接着し、美しい仕上がりになります。
新しい天井ボードを取り付ける際、照明器具のコンセントを天井裏から出しておきました。
そこに新しい照明器具を取り付けます。
今回は、お客様のご要望に合わせて新しい照明器具をご用意しました。
照明器具の取り付けが完了したら、養生シートを剥がし、作業場所を丁寧に清掃します。
お客様に新しくなった洗面所と天井をご確認いただき、大変喜んでいただけました。
この度は、当社のブログ記事をご覧いただき、誠にありがとうございます。
今回の記事では、洗面所の天井水漏れ修繕工事の様子をご紹介しました。
皆様の住まいのお困り事を解決するお手伝いができれば幸いです。
当社では、住宅リフォーム・修繕工事に関するご相談を随時承っております。
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今後とも、皆様の暮らしを豊かにする情報発信に努めてまいります。
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