名古屋市天白区にお住いのお客様からのご相談は、「最近、天井に雨染みができている」とのことでした。
現場調査を行ったところ、屋根漆喰の劣化が進んでおり、剥がれた部分から雨水が侵入していることが判明しました。
一部で存在するのですが、左官業者さんにもなれない素人並みの漆喰塗り業者が、飛び込み営業をかけているそうです。
その業者から「簡単な補修で大丈夫」と言われるそうですが、左官業者のノウハウも無いので、その後はまず間違いなく雨漏りが悪化します。
飛込み業者は、無責任で施工に対しても危険なので、弊社にご相談ください。
今回は、適切な補修方法をご提案し、屋根の耐久性を向上させるための施工を実施。
施工写真を用いた説明を行い、お客様にもご納得いただきました。
| 施工内容 |
- 雨漏り点検
- 応急処置対応
- 瓦屋根補修(差し替え、ずれ・破損補修)
- 漆喰工事
- その他
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| 築年数 |
約45年以上 |
| 施工期間 |
約10日ほど |
| 工事費用 |
約85万円ほど |
正しい補修方法と悪質業者のリスク!適切な施工で屋根の耐久性を高めます
名古屋市天白区のお客様より、雨漏りの相談を受け、屋根の点検と修理を実施しました。
経年劣化による屋根漆喰の剥がれを補修し、雨水の侵入を防ぐ施工を行いました。
飛び込み営業による粗悪な施工のリスクについても解説し、適切な修理方法を紹介します。
名古屋市天白区のお客様からのご相談を受け、現地調査を行いました。
まずは雨漏りの原因を特定するため、屋根全体を点検。屋根瓦や谷樋板金に破損がないか確認しましたが、目視では損傷は見られませんでした。
一方で、屋根漆喰の劣化が顕著であり、経年による剥がれが見られました。
屋根漆喰は約10年〜15年で劣化するため、定期的なメンテナンスが必要です。
漆喰の補修を行う際、悪質な業者による粗悪な施工には注意が必要です。
特に飛び込み営業の業者は、「隣もやっています」などの口実で施工を勧めてきます。
彼らが行う「詰め増し工事(重ね塗り)」は、古い漆喰を撤去せずに上から塗り足す方法で、すぐに剥がれるため雨漏りの原因となります。
信頼できる業者は、必ず古い漆喰を取り除いたうえで、新しい漆喰を施工します。
今回の補修では、正しい手順で漆喰の塗り直しを行いました。
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劣化した屋根漆喰の撤去 – 剥がれた部分をすべて除去。
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防水処理の施行 – コーキングボンドを使用し、雨水の侵入を防止。
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新しい屋根漆喰の施工 – 均等な厚さで丁寧に塗布。
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作業完了後の清掃 – 作業エリアの清掃と最終点検を実施。
工事完了後、お客様には施工写真をお見せし、作業内容を詳細にご説明しました。
屋根漆喰は、風雨にさらされることで劣化しやすいため、定期的な点検と適切な補修が重要です。
特に鬼瓦や棟瓦周辺は劣化しやすいため、注意が必要です。
また、リフォーム業者に依頼する際は、作業工程の写真を撮影し、「工事完了報告書」として提出してもらうことを推奨します。
信頼できる業者選びが、長期間安心して暮らせる住環境を守るポイントになります。
屋根漆喰の劣化による雨漏りは、適切な補修を行うことで防ぐことができます。
特に飛び込み営業の業者による「詰め増し工事」は、逆に雨漏りのリスクを高めるため注意が必要です。
本記事では、正しい補修手順と業者選びのポイントを紹介しました。
定期的な点検を行い、信頼できる業者に依頼することで、屋根の耐久性を維持できます。
屋根のことでお困りの際は、お気軽にご相談ください。
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