名古屋市瑞穂区 ケラバ袖瓦が落下と棟冠瓦のズレ落ち!目視点検から補修と防水対策
名古屋市瑞穂区にて行った、今回の工事のきっかけは、お客様から「屋根の瓦が落ちそうで不安」とのご相談を受けたことでした。
現地調査を実施したところ、ケラバ瓦の落下寸前の状態や、棟冠瓦のズレ、さらには雨漏りによる軒裏のシミを確認。
原因は、施工不良と経年劣化によるものでした。
そこで、すぐに応急点検を行い、雨漏りや瓦の落下を未然に防ぐための補修工事をご提案。
お客様のご要望に沿った内容で、安心していただける工事を実施する運びとなりました。
ビフォーアフター
工事基本情報
| 施工内容 |
|
|---|---|
| 築年数 | 築30年以上 |
| 施工期間 | 3日ほど |
| 工事費用 | 約30万円ほど |
まずは腐食したケラバ破風板と穴が開いた野地板を撤去し、新しい野地板を設置。
防水紙(ルーフィング)を広めに貼り、ケラバ部には新たに水切り板金も施工しました。
その後、桟木を取り付け、平瓦とケラバ瓦を順に再設置。
瓦は釘とビス釘でしっかりと固定し、ズレ防止のため外側にも補強を行いました。
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