サンルームの雨漏り、どこから?原因・修理費用と対処法を施工事例で解説
築18年のサンルームで、ポリカーボネート屋根に多数のひび割れが発生していました。
さらに、フレームとの接合部分に使われているパッキンやコーキングも劣化し、そこから雨水が入り込んでいました。
既存の商品はすでに廃盤でしたが、屋根パネルを特注で用意。
アルミフレームはそのまま残し、傷んだ屋根部分だけを交換しています。
新しい屋根材には遮熱性能の高い素材を採用し、工事は1日で完了しました。
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雨漏りの原因は、劣化したコーキングと、ポリカーボネート屋根が差し込まれている部分の隙間でした。
古くなったコーキングを撤去したあと、雨水の入口となっていた範囲をしっかり覆うように打ち直しています。
施工期間は1日、工事費用は4万円でした。
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築20年のサンルームで、ポリカーボネートにヒビ割れとパッキンの劣化が見つかり、これが雨漏りの原因と判明しました。
部分補修では改善が見込めないため、屋根全体のポリカーボネートを交換。お客様から「日差しが強い」というご要望もあったため、遮光性のあるブラウン色を採用しました。
雨樋に溜まっていたゴミや落ち葉も清掃し、排水経路を整備。工事費用は税込180,000円、施工期間は1日で完了しました。
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外壁とサンルームの接合部
