旧年中も数多くの建物の内装・外装リフォームや解体工事を行いました

クロス(壁紙)の貼り替え 作業開始前
クロス(壁紙)の貼り替え 作業完了後
クロス(壁紙)の貼り替え作業で、天井と内壁の雨漏りしていたところを剥がしてから、新しいクロス(壁紙)を貼っていきました。

その前には、雨漏りしていた原因の究明を行ってから修理をして雨漏りしない状態をしておきました。

天井から雨染みが出ていることは、どこかから(屋根や外壁部分から)雨漏りをしているので、その雨漏りの原因部分でもあるところを修理しないと、クロス(壁紙)の貼り替えしたところでは、すぐに雨染みが発生してしまいますよ。
天井板の取り替え作業 作業前
天井板の取り替え作業 作業完了後
天井裏に水道管が配管されていて、そのパッキン部分が経年劣化を起こしてしまって天井板に雨染みとして雨漏りになっていました。

腐食知ってしまっていたため、天井板の取り替え作業のビフォーアフターの様子です。

天井裏に水道管が這わされていると、水道管のコーナー部分にはパッキンが付いている所もありますが、パッキンがゴム状であるため劣化すると漏れやすくなってしまうのですよね。
畳の部屋を取り替えます
フローリングに変更
床が畳で構成されていた和風の部屋に、木質材料でのフローリングで床を貼り替え作業を行いました。

約6畳の部屋ですが、作業期間として約2日間ほどお時間をいただき作業を行いました。
照明器具の取り替え作業で作業の開始
照明器具の取り替え作業で作業の完了
数年前に、屋根から二階建物部分を大規模リフォームを行ったそうなんですが、照明器具がLEDライトだったはずなのに取り付けてから7年も持たずに切れかかってしまったそうです。

お客様も、不良品か中古品を取り付けられたのかと思って、そのリフォーム工事を行った業者には連絡をしなくて、弊社の方で直接ご連絡をいただきました。
蔦が成長しきってトタン壁の中まで入っていました
蔦が成長しきってトタン壁の中まで入っていたので作業を行いました
お客様も、押入れの中で雨漏りが止まらなくて悩んでいたのですが、原因となる庭の片隅で蔦が成長しきってしまいその蔦の先端が、トタン壁の中に捩じり込んだ時にトタン壁に隙間をあけてしまっておりました。

その隙間から、雨水が浸入してしまって雨漏りを起こしてしまっておりました。

これまでも雨漏りを止めたい一心で、他のリフォーム工事屋さんに唆されて上階の屋上ベランダに新しく防水工事などを行っても、一向に雨漏りが溜まらなかったそうなんです。

(そのリフォーム会社は責任も取らずに音信不通になったそうです)

成長しきった蔦を引っ張り取って、隙間があいてしまったトタン壁を元の位置に戻してから、固定のビス釘を打ち込んでから隙間部分やビス頭の部分にコーキングボンドを塗って、防水処理を施していきました。
養生テープで雨は防げません
養生テープで雨は防げないので新たにトタンで作業しました
長年、お客様がお悩みになっていた室内の雨漏りを、その建てた建築屋さんに修理をお願いしたのですが・・・

雨漏りの進入口かと考える所に、まさかの防水テープでもない雨水を防ぐことが出来ない養生テープで処理を行っておりました。

常識のある建築・建設業界に係る人のほぼ99.999%の人は、この養生テープを雨の進入を防ぐための材料にしないのに・・・本当にありえない作業を行っておりました。

その養生テープを取り剥がしていき、新たに板金で加工して雨水が入らないように作業を行いました。

その後は、雨漏りが止まって喜んでおりました。
屋根の葺き替え工事前の洋風瓦
お客様の要望で和風瓦での屋根の葺き替え工事を行いました
屋根瓦の葺き替え工事も、旧年中は何件も行なわさせていただきました。

その中の一軒で、中堅ビルダーの建物でしたが使用されている洋風瓦が、すぐに割れやすい洋風瓦ですでに製造していた瓦メーカーは倒産していました。

施工の仕方も目視でしたが、確認して点検調査を行ってみましたが、お世辞でもとても屋根屋さんと言えないほどの酷い施工方法でした。

お客様ともお話させていただいたのですが、どうやら新築着工中からあれは施工がおかしいのでは?と現場監督に行ってみたけど『大丈夫!』の一点張りだったそうです。

雨漏りもしていたため、お客様の要望で和風瓦をつかっての、屋根の葺き替え工事を行いました。
経年劣化した屋根漆喰
新しく塗り替えた屋根漆喰
築年数が経過して劣化していた、和風の屋根瓦に塗られていた屋根漆喰を取り剥がして、新しく屋根漆喰を塗り替え作業を行っていきました。

屋根からの雨漏りが原因の時に、屋根を点検しても原因箇所が見つからない時は、この屋根漆喰の劣化も原因になる時もありえます。

屋根漆喰も外壁の塗装の塗り替えなどと同じ年数で(15~20年サイクルで)、塗り替え作業を行うことが建物の長持ちかにつながるかと考えられております。
建物の解体工事前
建物の解体工事 完了後
旧年度は、建物の解体工事も行わさせていただきました。

浸入できる道路が、軽トラの幅ほどしかなくて(一番広い所で横幅1.9Ⅿほど)、何十回何百回と軽トラで行き来して作業を行っていきました。

狭い立地・狭い道路のため、重機もかなり小さめの重機しか入れることが出来なかったですが、約一か月ほどかかりながらも作業を完了させれました。


この様な数多くの現場を行わさせていただきました。

今年も、数多くの個人のお客様たちと会えるのを楽しみにしています。

なお本年は、1月9日(火)より
新年の営業を開始します
雨漏り修理専門のアメピタ名古屋南店
こちらの記事を書いた施工店【アメピタ名古屋南店】
地元密着で屋根の工事を中心に、雨漏りの専門家として営んできました。
お住まいの建物の屋根はもちろんのこと、内装工事も外装工事もご相談に乗ることが出来ますよ。

初動調査でもある目視による点検調査には、写真の私が責任をもってご訪問させていただきます。

雨漏りの調査以外でも、建物の営繕工事のご相談してください

1.交換時期が越えた住宅屋根の葺き替え工事や修繕・修理作業のご相談
2.建物の外壁部分の、塗り替えや外壁取り替え工事などのご相談
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4.建物内の大工さん工事である内装工事などのご相談
5.キッチンや設備など水道工事を含めたご相談
6.内壁のクロス壁紙などの貼り替えのご相談
7.照明器具など電気工事などのご相談
8.カーポートなどのエクステリア工事などのご相談
9.低層住宅と呼ばれる3階建て以下の建物の解体工事のご相談
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