名古屋市中区にて、谷部に使われていた谷鈑金が経年劣化し、室内に雨漏りが発生したため、建物全体を調査することになりました。谷鈑金の劣化は、雨漏りのリスクを高める要因となります。そこで、劣化した谷鈑金を取り外し、新しい谷鈑金に交換する作業が必要となります。この作業は、屋根の保護と雨漏りの防止を目的として行われます。谷鈑金の交換工事では、瓦屋根の特性を活かし、周囲の屋根材のみを外して作業を行うことが可能です。これにより、効率的かつ確実に雨漏りを未然に防ぐことができます。建物全体を調査し、谷鈑金の交換作業を行うことで、安心して暮らせる居住空間を確保することができます。
施工内容 |
- 雨漏り点検
- 瓦屋根補修(差し替え、ずれ・破損補修)
- その他板金補修・交換
- その他
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築年数 |
築30年以上 |
施工期間 |
実働3~4日ほど |
工事費用 |
約15万円(足場代は含まれておりません) |
初動調査での注意点や契約から工事までの流れを書いています
雨漏りしている建物で屋根に登って雨漏りの原因を探索するために点検調査を行っていきました。まずは、専門の屋根工事業者に調査依頼をすることをおすすめします。屋根への登ることには危険が伴うため、専門知識が必要です。屋根だけでなく、外壁やベランダなど周辺も確認し、さらには小屋裏も調査することで確実な漏水箇所を特定することが重要です。雨漏りの原因が一か所とは限らないため、徹底的かつ細かく調査を行い、無駄な工事をカットすることが大切です。有償作業になりますが、定期的な住宅点検や散水試験を通じて、雨漏りの原因を突き止め、被害を拡大させないよう注意することも重要です。また、雨漏りを未然に防ぐためには、雨水の浸入を防ぐ構造や排水システムの状態を確認し、必要な補修や改修を行うこと。
お客様の方で、雨漏りをし雨水を止めたいため、谷部に使われていた劣化した谷鈑金の上にビニールテープを応急で貼られていたという状況ですね。劣化した谷鈑金は雨漏りの原因となりますので、ビニールテープを使った応急処置は一時的な対処法となります。谷鈑金の交換や修理が必要となる場合がありますので、適切な対処を行うことが重要になります。谷部は屋根の水が流れる重要な部分であり、谷鈑金の劣化は屋根全体の安定性に影響を及ぼす可能性があります。早めの修理や交換を行うことで、より長期的な安全性を確保することができます。
谷樋の先端部分にも瓦の隙間に雨水が流れ込んでしまう箇所があるようですね。谷樋は屋根の谷部分の通水路であり、特に雨水が集まる場所なので、劣化しやすく雨漏りしやすい部分です。このような状況では、谷樋のメンテナンスや修理が必要となるかもしれません。定期的な点検や適切な対策を行うことで、雨漏りを防止することができます。
新しい谷鈑金に交換するために、まず初めに周辺の和瓦を取り外して行きます。
経年劣化した谷板金を取り外すため、その周辺の和瓦も一緒に取り外していきます。谷板金を交換する際には、周囲の和瓦も適切に取り外すことが重要です。和瓦を慎重に取り外し、新しい谷板金を取り付けることで、屋根全体の耐久性や美観を保つことができます。
谷の中心に新しいルーフィングを貼り、その上に新しい谷鈑金を取り付けていきます。今回使用されているガルバリウム銅板は耐久性がありますが、数年後に劣化して穴が開く可能性があるため注意が必要です。取り付けた谷鈑金の表面には、雨水の横溢れを防ぐために水密材を取り付けておくと良いでしょう。激しい雨水が流れる際の対策としても、水密材の取り付けは効果的です。
谷樋の先端部分では、周囲の屋根瓦の隙間から雨水が入る可能性があるため、雨水の流れを変えるために粘着式の屋根材を取り付ける必要があります。この作業によって、雨漏りを予防することができます。谷樋のメンテナンスや修理は注意深く行う必要がありますが、適切に行うことで屋根の耐久性を高めることができます。
棟取り直し工事の初めに取り外した屋根瓦や瓦を、新しく取り付けた谷鈑金に沿って再度取り付けていきます。谷鈑金にしっかりと瓦を取り付けることで、屋根の耐久性や防水性を確保することができます。この作業は丁寧に行われる必要があります。
瓦屋根の補修工事では、一階の屋根と壁際部の兼ね合い部分や、谷鈑金の先端付近にも取り外した屋根瓦を再び取り付ける必要があります。この際、屋根土や屋根漆喰などを使用して、屋根瓦を接着しながら取り付けていきます。この作業によって、屋根全体の構造をしっかりと補修し、雨漏りや瓦の崩れなどの被害を防ぐことができます。
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こちらの記事を書いた施工店【アメピタ名古屋南店】
地元密着で屋根の工事を中心に、雨漏りの専門家として営んできました。
お住まいの建物の屋根はもちろんのこと、内装工事も外装工事もご相談に乗ることが出来ますよ。
初動調査でもある目視による点検調査には、写真の私が責任をもってご訪問させていただきます。
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