名古屋市緑区にて、和瓦の破損や落下は建物や周囲の安全に大きなリスクをもたらす可能性があります。お寺の本堂の隣にある、参拝者の出入り口の建物の屋根に施工された和瓦が破損して落下しかけている状況は、早急な対応が必要になります。特に、本堂の入母屋屋根の隅棟部が落下しかけているという状況は、さらなる被害を招く可能性が高いことを示しています。銅製の雨樋を支える銅鉄製の樋吊りと、和瓦が接触している箇所に破損が生じているという情報も重要です。いまのままの状況では、和瓦の差し替え修復作業を行うことは不可欠です。仮設足場を建物の正面に架けて、破損した和瓦を新しい和瓦に交換する作業が行われることで、建物の安全性を確保することが期待されます。和瓦の修復作業は慎重かつ正確に行われる必要があります。建物の構造や周囲の状況を考慮しながら、和瓦の交換作業が行われることで、再び安全な状態に戻すことができるでしょう。
施工内容 |
- 雨漏り点検
- 瓦屋根補修(差し替え、ずれ・破損補修)
- 漆喰工事
- その他
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築年数 |
築100年ほど |
施工期間 |
4日間ほど |
工事費用 |
約30万円ほど |
初動調査での注意点や契約から工事までの流れを書いています
名古屋市緑区の寺社からのお問い合わせをいただきました。お寺の本堂の横の建物の扉が出入り口となりまして、その建物の屋根の和瓦が割れている状態であることが前情報として教えていただきました。この状態のまま放置していると、割れた瓦が落下してしまった際に、下を通行する方に危険が及ぶ可能性がありますので、点検を依頼されたとのことです。瓦屋根の点検や修理について幅広く対応しておりますので、安心してご依頼いただければと思います。点検作業を通じて、安全な状態に修復するための適切な提案をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
瓦屋根の修理や補修工事を行う際には、建物への出入りが多い時期や特別な行事が行われる際には特に注意が必要です。屋根瓦が落下してしまうと、大きな怪我を負う可能性があります。そのため、定期的な点検や修理が重要です。一部の屋根漆喰が剥がれている状態が見つかった場合、瓦の修復と同時に漆喰の補修も行うことが重要です。漆喰は棟瓦を支える重要な部分であり、崩れてしまうと瓦が安定しなくなります。修理作業の際には、安全を確保するために仮設足場を設置することも考慮してください。安全第一の考えで作業を進めることが重要です。
銅板製の雨樋と鉄製の樋吊りの問題建物横の本堂の入母屋屋根の隅棟部が落ちかけていて、銅製の雨樋を支えていた鉄製の樋吊りが和瓦の一か所に当たっていました。この状況から、本堂の入母屋屋根の隅棟部の重量も加わって、瓦に一点部分に力が加わって破損している可能性が考えられます。対処方法このような状況では、まず銅板製の雨樋と鉄製の樋吊りの位置を正確に修正する必要があります。また、本堂の入母屋屋根の隅棟部の補強や修理も必要となるかもしれません。建物の構造や重量に応じて、適切な対処方法を検討し、専門家に相談することが重要です。早めの対処で二次被害を防ぎ、建物の安全を確保しましょう。
屋根の隅棟部が落ちかけている状況では、瓦の全体的な硬さが銅鉄製の樋吊りによって逆に押し出されている可能性があります。一点の力が加わって破損した箇所は修理が必要ですが、隙間があるため新しい瓦を取り替えることで修復できるかもしれません。隅棟部の安定を確保するためには、適切な補修やメンテナンスが重要です。
本堂の屋根部分である隅棟部が点検調査を行った建物に寄り添うように、落ちかけていました。この隅棟部が落ちかけている原因として考えられるのは、入母屋屋根の隅棟部にある基本の隅木が、何かの原因で前方に傾いている可能性があります。しかし、長い時間が経過しているため、今すぐに本堂の屋根が崩れる可能性は低いと考えられます。本堂の屋根全体の修復作業は、後日、中堅ゼネコンによって行われる予定でした。
点検調査を終えた結果、その他の屋根には破損や割れなどの問題は特に見当たらず、安心していただける状態でした。目視による屋根の点検調査中に、撮影した写真をご確認いただき、現状を詳しく説明させていただきました。同時に、修繕作業において仮設足場の設置が必要であることをお伝えしました。その内容を元に、お見積りを作成しお渡しいたしました。『ご不明点やご要望がございましたら、いつでもお知らせください。』ともお伝えしました。
建物の正面に仮設足場を架け、修復する和瓦が乗った部分から順に作業を進めていきます。まず、破損した瓦を丁寧に取り除きます。その後、新しい瓦を差し替えるように交換していく作業を行います。瓦を一枚一枚取り外し、新しい瓦を正確に配置していきます。この作業を丁寧に行うことで、建物の外観を美しく保ちながら、瓦の補修を行うことができます。
作業床を設置することは、作業者の足元を確保し、作業に必要な道具などを置くのに便利です。安全な作業を行うためには、作業床の設置が重要です。また、作業床を広範囲に設置することで、屋根漆喰を塗る作業などを効率良く行うことができます。作業床の設置は作業効率を向上させるだけでなく、作業者の安全を確保するためにも重要です。
仮設足場に足を掛けながら、今回の破損した和瓦や冠棟瓦を取り外して行きます。同時に、当時の瓦の接着代わりであった乾いてしまった屋根土も、取り除き土嚢袋などに入れて処理を行っておきます。その後、新しい和瓦や冠棟瓦を差し替えしていきました。新しい瓦を取り付ける際には、新しい南蛮漆喰を塗ることで瓦の接着と高さ調整を行います。内部にしっかりと漆喰を塗り込んで瓦を取り付けることで、安定した屋根を確保します。
冠瓦も新しく数本交換しました。破損した冠瓦は、取り外して土嚢袋に入れて処理しました。また、和瓦が破損した際には、屋根漆喰が剥がれていました。剥がれた部分を中心に塗り替えを行いました。
新しい瓦に交換したことで、破損していた瓦部分が綺麗に様変わりしました。修復作業は完了し、屋根の和瓦が新しく生まれ変わりました。作業中に撮影した写真をご覧いただき、簡単な作業の内容を説明させていただきました。ご住職も、破損して危険な状態だった瓦が交換されて安心されていました。
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地元密着で屋根の工事を中心に、雨漏りの専門家として営んできました。
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