2024年04月21日追記
名古屋市南区にて、以前よりお取引があった印刷会社様に弊社の名刺のレイアウトを相談しに行きました。
対応していただいた社長夫人より、名刺レイアウトの文面に書いてあった【リフォーム業】と言う言葉から、一階店舗の床のご相談を受けました。こちらの建物も約20年前に立て直ししたそうです。
その時に、重量がある印刷機械を置いておくために、床が割れないように土間コンクリートが敷かれたそうです。ただ、時代の流れから数年前に印刷作業を辞めて、デザイン専門の会社として最近は事業を行っているそうです。そのため、印刷機械が入っていた一階部分に簡易的な打ち合わせスペースを作ろうと思い、冬は底冷えする土間コンクリートの床を変えたかったそうです。
社長夫人より、『この上からでも良いので何か敷くものは無いのか?』とご相談を請けて、床シートを提案させていただきました。
施工内容 |
|
築年数 |
築年数20数年ほど |
ハウスメーカー |
積水化学工業 セキスイハイム |
施工期間 |
1日 |
工事費用 |
消費税込みで、23万円ほど |
初動調査での注意点や契約から工事までの流れを書いています
新聞広告などでリフォーム会社を探していたそうです。
弊社の名刺を作成するため、以前より取引がありました印刷会社のほうに相談しにいきました。
対応していただいた社長夫人より、『土間コンクリートが冬だと底冷えする』と『奥のスペースが空いたので簡易的な打合せ場所を作りたい』と逆にご相談をいただきました。
これまでは、対応出来そうなリフォーム会社を探していて新聞折り込みなどのチラシを取っていたそうです。
だけど、新聞チラシだけではその会社が対応できるのかどうか心配になって、連絡することを躊躇していたそうです。
そんな最中に、弊社が名刺の作成依頼に来たので、顔見知りでもあるので相談に乗って貰おうと思ったそうです。
一階店舗には、受付と印刷用の大型の機械があったそうです。
この大型の印刷機械が重量もあるので、床全体を土間コンクリートで施設したそうです。
ただ、時代の流れとともにその大型の機械を知り合いの同業者に譲り、印刷データーなどのレイアウトに特化した会社方針となったそうです。この機械が無くなったことで、一階店舗のスペースが広がったためと冬になると底冷えが激しいのをなんとかしたかったそうです。
そこで、お客様からも床シートみたいなものを貼ってもらい、打合せスペースを作りたいとお話していました。
印刷会社の奥様より、全く知らないリフォーム会社よりも顔見知りの会社に頼みたいということでお見積りなどの依頼を請けました。後日、打合せとして協力業者さんと一緒に訪問させていただきました。
お見積作成で必要な寸法取りと状況点検などを行いながら、お客様には作業するときの注意点などをお伝えしていました。
同時にお客様より、ベランダの屋根も見てほしいと言われましたので、ベランダの方も点検調査を行っていきました。一階のベランダの屋根が塩ビ系の屋根でしたが、目視による調査になりますが屋根の色合いがくすんではいたのですが、現状は特に緊急の交換は必要は無さそうでした。お客様にも、すぐの交換は必要ないので、時期が来たらご相談をしてくださいとお伝えしました。
お見積作成で少しお時間をいただきましたが、作成したお見積書と床シートの見本を持参してお伺いしました。
床シートの見本は、複数種類をお持ちして小さくカットした現物材料と一緒にご説明にあがりました。
お見積り書の工事金額と工事内容のご説明をさせていただきました。印刷会社様の奥様も、納得していただきその場で床シートの布設作業の依頼をいただきました。契約書の取り交わしを行ってから、協力業者さんの手配を行い段取りをしてから工事の方に入らさせていただきました。
作業に入る前日から、お客様の方で一階の事務用品や印刷用品などを移動していただきました。作業が床部分の話になりますので、作業する範囲には何も置かない状態が作業がしやすくなります。
土間コンクリートの表面をブラッシングしたりして、床シートを貼るための表面を不陸作業をしたりします。同時に、オイルや埃などもホウキにて掃除をして、表面を綺麗にしておきます。
仮敷きで床の必要な分を、使用する床シートの幅分で拡げていきます。その際に、壁の立ち上がり部分や出っ張り部分があるところは、余分以上の床シートを仮敷きしておきます。
床シートの接着して固定させるために、土間コンクリートの表面に特殊な糊を塗っていきます。
塗っていく範囲としては、作業のやり易さを考えて床シートの幅の半分ずつを接着塗り作業を行っていきます。接着力が良くなるように、糊を土間コンクリートに塗ってから数十分ほど軽く乾かしておきます。
土間コンクリートの上に糊を塗って、その上から重ねるように床シートを置いて行きます。床シートと土間コンクリートが接着し合えるように、しっかり押さえて行きます。その時に、隙間に入った空気などは押し出して外に吐き出すようにしておきます。
カッターナイフや専用工具などを使って、壁の立ち上がり部分や出っ張った柱部分を、切断したり加工したりして取り付けて行きます。
同様な作業として、床シートの幅の残った半分を持ち上げます。土間コンクリートに糊を塗り込んでいき、乾かしてから持ち上げておいた床シートの半分を降ろしていきます。床シートの上から押さえるようにして、間に入った空気を抜いていきます。
元々ありました、印刷機械の裁断機を移動しながら床シートを取り付けておりました。最初は一列目の床シートの作業の干渉にならない方に置いていましたが、一列目が貼り終わったので裁断機を移動しておきました。それと同時に床シートの二列目の方を、土間コンクリートに糊を塗っていきながら、一列目と同様な作業で床シートを取り付けて行きます。
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